自分が撃っているところをビデオに撮ってみました

7月5日日曜日。マリポサピストルクラブにて、ウエストコーストスティールの月例マッチがありました。

「ワシのドロウをビデオで撮ってくれんか」
と、市郎さん。
「縦位置でね」
最近、ドロウを見直している様子。
昨日、初弾1秒切りの秘訣を公開したばかりなのですが、
もうアップデートです。
実際のドロウをビデオで見ながら、
自分がイメージしているドロウかどうかを確認して、
違うところを調整していくのだとか。
早速、僕も真似して撮ってもらいました。

『PICK IT UP』(150705)
確かにこうやって自分が撃っている様子を見てみると、
本人では気がつかないことがいろいろ見てとれますよね。
例えば僕の場合だと、、、
ハンズアップからホルスターの銃を握って持ち上げるまでの、
上半身のフワついた感じが良く分かります。
さらに、コマ送りで見ていくと、
腕を伸ばした状態から照準してトリガーを引くまでの間に、
上半身が前後しているのが分かります。
どちらもムダな動きなはずです。
でも、
これをどうやって直していったら良いのかが、
まだピンときていません。
パッと思いつくのは、、、
ドライファイアを何千回と繰り返して
自分の「型」にしていく
とか(なんちゃって)?!
みなさんからのアドバイス、大歓迎。
是非、教えてください。
っつぅことで、
動画、これからも撮っていこうと思います。
人の振り見てなんちゃらかんちゃらとか言いますが、
シューティングを始めたばかりの皆さんにも、
(良くない例として)参考にしてもらえると嬉しいです。
Taka
余談です。
サンダル履きですが、マジメです。
サンダルを履いて撃って
初めて気がついたことがあります。
撃った薬莢が足の甲に落ちて、
これがたまたまうまい具合にサンダルにひっかかったりなんかすると、
これがまたまたけっこう熱いんですよね。
思わずケンケンしたくなるほど熱いです。
ですので、
もしもシューターズボックス内で
どうしてもケンケンしたくなったら、
銃口の向きだけには気をつけましょう。
『銃口は常にダウンレンジ』

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