グロック34のリコイルスプリングを交換してみました。その成果や如何に?!

ファクトリーアンモでは
快調に撃てたグロック34でしたが、
普段使っているリロード弾だと
ブローバックしきれずに閉鎖不良を起こして撃てませんでした。
グロック34のストーブパイプ
リコイルスプリングでしょ?
なんでも簡単に考えようとするTakaは、
Amazonで注文してあったリコイルスプリングに交換。
安いのでイイよね?
誰に聞くでもなく、
数あるパーツの中から選んだのは、
NDZ Performance
というメーカーの、
Stainless Steel Guide Rod Single Spring Assembly with 11lb ISMI Spring For GLOCK Gen 1-3 only G17 17L 22 24 31 34 35 37
というリコイルスプリングキット。


バネの強さは11lb(11ポンド=約5kg)。
11lbは、今、市グロックに入れている
リコイルスプリングと同じテンションです。
詳細を見ると、、、
NDZ Performance stainless steel guide rods provide a decisive advantage for all Glock owners. Special features include a rigid stainless steel body that improves lock up by completely removing “guide rod flex”.
The hex screw removable tip allows the user to choose various spring weights that will calibrate the ammunition to his gun. Used by Law Enforcement and competitive shooters world wide, will not chip or crack like the factory plastic guide rods are prone to do.
Will not damage or wear your polymer frame and guaranteed to provide a lifetime of reliable service. We recommend the use of Blue Loctite on the hex screw threads. This will provide a firm hold and still allow easy removal when necessary.
ISMI premium springs are manufactured exclusively with certified aerospace specification alloys; stainless or chrome silicon. Then the springs are heat treated, shot peened and stress relieved after winding to enhance performance and durability.
What Recoil spring Weight do you need?
11 – 13 lb Spring weight is typically used for Competition Shooting, or if you are using a Recoil Compensator on your Barrel.
A lighter weight Recoil spring allows for a faster recoil time. This allows the shooter to stay on target longer and makes target re-acquisition, Faster and Easier.
17 – 18 lb Glock Factory Weight Recoil Springs 19 – 24 lb Recoil Springs are for Heavy Power Ammunition Loads +p or +p+ Please Make sure you are using the correct loads for the springs or you will have cycling issues.
と、あります。

11lbよりも軽いスプリングはないようです。
ってことは、
これで作動しない時には、
火薬の量を増やすとか
弾(ブレット)を重くするとか
しないとダメってことなのカナ?
リコイルスプリングを入れ替えて、
25ヤード先のターゲットを撃ってみました。
ポリゴナルライフリングのバレルで
鉛弾を撃っても当たらないのかと思っていたら、
2〜3インチにちゃんと集まりました。
な〜んだ、
当たるんじゃん?!
続けて何百発も撃つと良くないのかもしれませんが、
数十発程度なら問題なく狙ったところへ飛んでいきます。
で、肝心の動作ですが、
ダメでした。
3発に1回くらいの割合で
チェンバーにカートリッジが正しく送り込まれず、
これではまともに撃つことができません。
その原因は単純にリコイルスプリングだけのせいではなく、
リロード弾にありがちなファットラウンド(気持〜ちケース(薬莢)の
下の方(リムの上あたり)が膨らみ気味のカートリッジ)に対して、
サイズにきびしいタイトチェンバーもまた理由のひとつのようです。
サテ、
どうしようかなぁ、、、
チェンバーにリーマーを通すか?
サードパーティーのバレルを買うか?
リーマーが先カナ?
市郎さんに
相談してみますね。

6件のコメント

  1. Takaさん。 こんにちは。
    あらら。
    またまた、ヤッちゃいましたね。
    (^_^;)
    買う前に市グロックのスプリングと交換してみれば良かったのに。。。
    m(._.)m

  2. コンニチハ。私も同じ事で色々しました。
    チャンバーのエプロンを少し加工すればよいのだそうです。
    リロードの場合そうなんだそうです。
    それは自分では。出来なかったので。ローンウルフのモノにアッシーごと
    交換して。快調になりました。
    10発マガジンの場合スプリングテンションも関係あると言いますが?
    G17では。なんともなくて G34だと不調になる。G34ってなんだろうね?

  3. 大仁さん、
    どうも有り難うございます。
    なるほど、
    エプロンの加工ですか!
    アングルが急なのでしょうかねぇ?
    ローンウルフのバレルで
    快調に動くようになったのですね?!
    バレル、何か手に入れてみようかなぁ。

  4. 再度の登場で失礼はます。ウザかったら言って下さい。
    グロックで リロードを使用する=装薬を減らす=リコSPをソフトにする=
    それは。正しいのてすが。
    Gってスライドが後退する際にバレル=チャンバーも少し下がるから。
    ノーマルバレル&チャンバーだとエプロンが弾頭に干渉するのだそうです。
    対策として。エプロンの下部分をほんの少し削ってピカピカにすると言う事だそうです。エプロンの角は削ってはダメだそうです。ただこれってどの位加工するかのデータがある訳ではなく。まったくの手仕事の感頼りなので。失敗したらそれでお終いの事。ガンスミスの意見も色々ですがね。
    それで。ススメられたのがローンウルフ。グロックのパーツではスタンダートでノーマルより少し軽量タイプです。
    Fサイト。Rサイト。も交換したらもっとサイティングが楽になりました。
    34のRサイトってなんかへんじゃないですか? 自分的にあの手のリヤサイトってどうも好きになれず。交換出来る物なら真っ先に取替えたい部分です。
    スミマセン。調子に乗って長文になりました。
    銃の話をする人がいない物でつい。失礼しました。謝謝 再見

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